日常

最終的にどうなりたいの?って聞かれてちょっと考えた話

少し前に
「ハヤカワさんって将来どうなりたいの?」
って聞かれる機会があったので、今回はその話をします。

僕は小さい頃から飲食業をやりたいという夢があって、
(多分4〜5歳くらいからずっとです)学生時代や大人になってからも、なんとなくずっと頭のどこかにありました。

実際に料理をするのも好きで、
そういう流れで食生活アドバイザーとか薬膳コーディネーターの資格を取ったりもしました。
(お粥とかお茶入れたりできます。)

ただ、小さい頃に両親がやっていた居酒屋(多分これも4、5歳くらいの時です)の経営がうまくいかなくなって、
お店を手放すことになったことがあって。

子どもながらにそういうのを見ていたので、
「飲食一本でやっていくのって相当大変なんだろうな」と思って、
結局その道に進む決心はつかず、別の道に進みました。

そこからは、「将来的に関われたらいいな」くらいの温度感で考えながら過ごしていて、
気づいたらWebの仕事をやるようになっていました。

webデザインをやるようになったきっかけはこちらの記事でお話ししています。
暇つぶしに読んでやってください。

で、実際にやってみて思ったのが、

Webのお仕事って結構なんでもできるな、ということです。

どんな業界でも関われるし、その事業の良さとかの認知を広げることもできるし、
場合によってはピンチを救うことだってできる。

そういうのをぼんやり考えているうちに、
「これ、やり方次第でいろんなことに繋げられるんじゃないか?」と思うようになってきました。

あとこれは単純に年齢の問題もあると思うんですが、気づいたら仲間とか友達も増えてきていて。

そういう人たちがふらっと集まれる場所みたいなの、いいなと思うようにもなってきました。

という感じで、今の自分の将来の目標は「そういう場所を作ること」です。

ただ、いきなりそれをやるってことは今は考えていなくて、

今は、Webの仕事を通していろんな経験を積んでいる途中です。

この仕事のいいところって、本当にいろんな業界の人や事業に触れられるところだと思っていて。

それぞれが抱えている課題も違うし、求められることも違う。

そこに対して「どうやったら良くなるか」を考えて、実際に形にしていく。

これって地味にめちゃくちゃ経験値たまります。

(やってる最中はあんまり実感ないですが)

さらに、それでクライアントさんに喜んでもらえたりすると、
「あ、これちゃんと意味あることやってるな」って思えたりもします。

前までは「やりがいがある仕事だな」くらいの感覚だったんですが、

最近は、「これって将来やりたいことに普通に繋がってるな」と思うようになってきました。

いろんな業界を知れることもそうですし、人との関わり方だったり、価値の届け方だったり。

そういうのを全部ひっくるめて、あとで活きてくるんだろうなと。

だから今やってることの延長線上に、
最初にぼんやり思っていた目標があるなら、それはそれでいいのかなと思ってます。

(最初に思い描いてたルートとはだいぶ違いますが)

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